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お客様活用事例
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お客様活用事例

JJmini 畝をまたいで蒸気除草お知らせ

2017年6月 2日

畝をまたいで蒸気除草するJJminiを開発しました。

新商品情報!スチームホースライトのご案内お知らせ

2017年4月14日

スチームホースライトのご案内



もっと軽いスチームホースがほしい!という声にお応えしました。


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写真は両端(メス+メス)タイプ。この他に両端(オス+メス)タイプがございます。


    ◇従来品のスチームホースの約半分の軽さです。
    ◇ジャバラ状なので折りぐせができにくい構造です。
    ◇従来品のスチームホースに比べ40%程度安価です。

     現在ご利用の機種により、ホースの径およびカムロックのサイズ等が
      異なります。仕様および価格については弊社までお問い合わせください。

 (ご注意:従来品スチームホースよりも早く劣化する場合があります。)


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ダンプ改造型蒸気消毒法のご紹介活用事例

2017年3月31日

豊橋市の三河ミクロン様のご協力により撮影しました。

蒸気消毒機SB−550型 水稲育苗での活用方法活用事例

2017年1月25日

福島県会津地域における水稲育苗での蒸気消毒機活用事例をご紹介します

蒸気処理後の土をダンプカーの様に一気に排出!活用事例

2017年1月23日

鉢物残土の蒸気消毒を短時間で処理できます。

雑草種子を高温蒸気で瞬殺! 蒸気処理防除機JJ-7型活用事例

2016年11月11日

蒸気処理防除機JJ-7型の特徴や活用法をご紹介します。

温室メロン寺田農園様(袋井市)動画活用事例

2016年9月27日

寺田様のご協力により、温室メロンの蒸気土壌消毒方法をご紹介します。フルーツの王様はこだわりの土作りが原点でした。

お客様活用事例 温室メロン(静岡県袋井市:寺田様)活用事例

2016年3月 8日

生産者:寺田 直人 様(静岡県袋井市)
作 物:マスクメロン
面 積:3000m2(36m×8ベッド×8連棟)
機 種:SB-550型(ペレット式)×1台
          
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                寺田さんの連棟温室

東名高速道路の袋井ICから北に約1km、水田の真ん中に大規模な連棟メロン温室が現れます。
園主の寺田直人さんは祖父の代からメロン栽培を手掛け、静岡県温室農業協同組合クラウンメロン支所に年間約25,000玉のメロンを出荷しています。
寺田さんにとって蒸気消毒機とはどんな存在なのでしょうか。いろいろとお話しを伺いました。

Q蒸気消毒機をお使いになる主な目的は何ですか?

寺田:祖父の代から数十年にわたり蒸気消毒機を使用しています。
    ・病害に弱い温室メロンの連作障害や病害予防として徹底的に作土を加熱
     処理すること
    ・農薬の使用量を減らし安心・安全なメロン栽培が実践できること
    ・土壌の物理性が改善(ふかふかの状態)し、根張り等に大きく影響すること
   あたりが蒸気消毒機を使用する目的でしょうか。ただ何十年にもわたって使っ
   ているので、蒸気消毒は「やってあたり前」という感覚ですね。

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                   メロン専用管理機

Qどのような使い方をされていらっしゃいますか?

寺田:メロンは年間約4.5作です。作ごとに前作が終わったら有機肥料や稲わら等
   の粗大有機物等を追加した後に必ず蒸気消毒を行います。36m×2ベッドを
   約2.5時間かけて消毒し、全8ベッドを約10時間かけています。蒸気消毒後は
   微量要素や菌体系資材を必要時応じ投入したのちベッドを成形します。
   消毒の2日後に苗を定植します。

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            蒸気消毒用ジョイントが備え付けの隔離ベッド

Q蒸気消毒に対してどのような効果を感じていらっしゃいますか?

寺田:永年使い続けているのであらためて効果と言ってもピンときませんが、高品
   質なメロン栽培おいて無くてはならなプロセスであることは間違いありませ
   ん。以前はSB-500型を仲間と共同で使っていましたが、私の温室は仲間の
   温室に比べて奥行きが長いので、非力な感じは否めませんでした。現在の
   SB-550型を個人で所有するようになって、以前は時々出ていた病気がパ
   タリ止まったのには驚きましたね。

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            遥か先までメロンが栽培されています

Q蒸気消毒を行う際の注意点などがありましたら教えてください。

寺田:消毒ムラというか温度が不均一になることは避けたいと思っています。
   あと朝の1回目は地温が低めなので、時間を少しだけ長めにしています。
   
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              収穫直前のメロンと寺田さん

今回お話をお聞きして、当地におけるメロン栽培に蒸気消毒は無くてはならない技術として深く浸透していることをあらためて感じとることができました。また栽培用ベッドや温室内資材なども蒸気消毒用に改良されていて、永年の技術や経験の蓄積を存分に活用されていて大変参考になりました。
取材に応じてくださった寺田さんにはあらためて感謝申し上げます。

作成日:2016年3月7日

ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の駆除方法活用事例

2015年2月23日

自走式蒸気除草機の活用幅が広がります。
ジャンボタニシに対する新たな防除方法として、蒸気除草機が活用できないか、という
取り組みがスタートしています。

詳しくは農業共済新聞 2015年1月28日に掲載されました。
記事の内容は下のリンクよりご覧いただけます。


20150128_jj_kiji.pdf

蒸気土壌消毒作業手順ーユリ編活用事例

2015年2月11日

高知県土佐市、ユリ栽培での蒸気土壌消毒活用事例をご紹介いたします。
蒸気土壌消毒歴10年を超える、マルサ花卉農園澤村様のご協力をいただき動画にまとめてみました。
9分ちょっとの動画です。リンクよりどおぞ。


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